2005年05月09日

5/7 vs 京都パープルサンガ @三ツ沢 1-2

何を今更京都戦。

開始五分と後半がずっとできりゃあなあ…
と「もしも」の話をしても仕方ないのだけれど。

前半は0-0、というゲームプランを悪いとは思わないけれど、それが崩れたときの「次の手」、立て直しが見えないことがストレス。まさか二の手三の手を考えてないとは思いたくないが、それを実現できてないだけなのか、あえて後半までおさえているのか。後者だったら暴れたくなりますが、でもこれからの季節スタミナとか考えて? いやいやでもなあ、ガタガタに崩れたあとで放置しとくのはやっぱありえないよねえ。
この俺的ストレスが今後どう変わっていくのかが第2クールの見所?(寒)

と、それでも、やっぱり去年より面白いと思ってしまうのはなぜ? 去年よりはるかに成績アレなのに?
と首をひねっていたら、うちの相方が言うことには「去年よりラインが高いからじゃないの?」とのこと。それで去年より敵陣内に入り込めてるから面白いんだろうし、逆に高い位置で取られちゃうと失点も増えると。
にゃるほどー。
確かに去年は、後ろの方でちまちまボールこねくりまわしてなかなか前へ持っていけなかったし、攻められれば「何見守って伴走しとんじゃボケェー!」と何度叫んだかわからない(※…実際はもっとおとなしいですよ?)くらい、ゴール前きわきわまでボールを持った相手選手を止めに行くでもなく一緒に走っていく姿を見てはイライラしてたんですが(プランがあってのことだったんだろうとは思いますがわたしにすりゃつまらないことこの上なしだったのですまん。)、今年はそういやそれでむかついて叫ぶことはないもんな。

でもなあ…
去年より成績悪いんだよなあ…
それじゃ意味ないんだよなあ…

点取れればいいだけなんだけどなあ…


とりあえず枠入れてくれ枠。




先に帰宅していた相方に

「ラインが高いから面白いんじゃなくて、プレーしている位置が高いから面白いんじゃないの」

と言われました。

…似てんじゃん……ダメ?



横から「ダメ」って言われました。あう。
posted by まつもとめいこ at 21:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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